葉酸サプリで使われがちな添加物について

葉酸サプリに使用されることが多いのは、数々の食品添加物です。

 

そもそも、食品添加物とはどのような物質を意味しているのでしょうか。厚生労働省によると、保存料、着色料、甘味料、香料など、食品の製造過程または食品の加工、保存の目的のために使用されるもの、とされています。

 

具体的に葉酸サプリに使用される頻度が高いのは、アラビアガムがあげられます。

 

 

アラビアガム・・・これは増粘剤として葉酸サプリにとろみをもたらす目的で使用されます。胎児や母体への毒性が強いとはいえないものの、長期間摂取し続けた場合には、障害が出ることは否定できない添加物の一種です。

 

 

葉酸サプリの着色料として使用される可能性があるのが、二酸化チタンです。

 

二酸化チタン・・・原料はチタン鉱石に硫酸を加えて、水で抽出したものをリン酸塩などを加えて加工した物質です。食品衛生法上は着色の目的以外には使用が禁止されており、使用にも厳しい制限が加えられています。これは二酸化チタンには胎児の奇形を誘発させる危険性や、母体も含めた発がん性が疑われている添加物だからです。

 

また甘味料として葉酸サプリに使用される添加物としては、アセスルファムKがあります。

 

アセスルファムK・・・これは2000年に認可された比較的新しい添加物ですが、砂糖の200倍の甘さを持ち0カロリーという性質を有していることから、カロリーオフを銘打った食品の多くに使用されています。

 

葉酸サプリなど食品に添加されるのは微量なので毒性は低いと考えられていますが、動物実験で大量のアセスルファムKを摂取させた場合、マウスの実験では痙攣死し解剖すると胃や小腸には複数の出血巣が確認され、肺にはうっ血が見られたとの報告があります。

 

人体への使用量については、毒性が出ない基準量が定められていますが、認可されてから20年も経っていないので長期的毒性については不明の部分が多いのが現実です。

無添加の葉酸サプリでおすすめなのはママナチュレ

妊娠中も出産後にも添加物フリーで安心して使用できる葉酸サプリがママナチュレです。

 

ママナチュレ

 

葉酸はママと赤ちゃんにとって不可欠の栄養素です。

 

妊娠中には健やかな胎児の成長と二分脊椎などの先天性奇形の予防など、生まれてくる赤ちゃんの健康を守る役割があります。

 

ところで葉酸は赤血球生成にも関与しており、妊娠中に不足すると貧血を引き起こします。さらに母乳は血液をもとに乳腺で生成されています。従って葉酸サプリのママナチュレを摂取することで、妊娠中の貧血を予防し、出産後の母乳の質を向上させることが期待されます。

 

もちろん葉酸もビタミンB群の一種である以上、食品から必要量を取り入れることが出来るのが理想的です。

 

厚生労働省が推奨する一日あたりの理想的な摂取量は、妊娠中の女性で0.4mg、授乳期の女性も0.28mg以上の摂取が推奨されているところです。

 

しかしながらこれらを食品でまかなうのは現実的な方法とは言えず、アスパラガス換算で200g以上、ブロッコリー換算で300g以上の摂取が必要になります。しかも葉酸は水溶性であることから調理の工程で損なわれやすく、加熱にも弱い性質を持っています。このようなことから葉酸サプリで摂取するのが現実的な選択肢になるといえます。

 

葉酸サプリは多数発売されていますが、ママナチュレが特におすすめできるのは、吸収性に配慮した原材料を使用し、ママにとって嬉しい成分をバランスよく配合されているからです。

 

特に葉酸の主原料を天然酵母ベースとすることによって、体内で長く滞在させることが可能になり、高い吸収性を実現しています。さらに出産前後でホルモンバランスが崩れがちなママに嬉しいマカを配合することで、ホルモンバランスを整えることが期待されます。

 

またママナチュレは添加物無添加なので安全性が非常に高く、授乳中のママでも安心して服用できる葉酸サプリです。

 

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